しろまち堂~縁側~

しろまち堂、「倉庫」から「縁側」にブログ名変更しました(もひとつ前のブログ名「基本設定は“上機嫌でGo!”」です)。のんびりペースで、他のブログで書かないようなテキスト記事をちまちまと更新していくことでしょう。ゴンチチ記事や映画記事は『しろまち堂~音楽・映像館~』で、本の記事は『しろまち堂~本館』で更新予定です。あ!『しろまち堂~写真・旅行館~』もありまーす!

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文章を書くということ・その3

えーっと

その1で「いい事にフォーカスして文章書こうぜ」って言って
その2で「気持ちにフィットする書きかたしようぜ」って言って

その3ではいきなり前文をひっくり返すような表現からはじまりますけども

書き起こした途端、その文章は〈気持ちそのもの〉からは乖離します



日焼けの皮が剥けるような、あるいはかさぶたがとれるような
そんな感覚だとわたしは捉えています。
自分の一部を気持ちから言葉に置き換えることで、言葉が独自の形を持って自分から離れるような気がするんです。
もちろんまだとっても近いものではあるけれど、もう「そのもの」ではなくなって、(それこそ薄皮一枚であっても)距離や差がある、別のものだなって思います。

服がどんなにフィットしていても自分の皮膚そのものではないように
自分の書いた文章がどんなにフィットしていても、それは自分の心から剥がれたものであり、言い方が本当によくないのですが“排泄されたもの”です。
書いたときと読み返す時の時間にズレがあって、どんなにちょっとでも「リアルタイム」にはなりえない。文章を出した瞬間の過去の自分ではないから。
まあ、だからこそ書いて留めておきたい、とも思うわけですが。



人の文章があまりにも自分の気持ちにフィットして、ぎょっとすることもありますよね。
自分を全く知らない人の書いたレディメイドの文章なのに、なんでこんなにわかってるの?と。
その人のあらわした文章が最大公約数的なものを含んでいて、たまたま自分がその公約数の中のひとりってことなんでしょうけど、とにかくサイズがあったってことです。それはもうピッタリと。
自分の書いたへたっぴーな文章よりももっとフィットすると「ちくしょー」ともなりますが、まあそれは別の話で(笑)。
違うからこそ心地よい、そんな文章のもたらす恍惚のほうにスポットでも当てましょうかね。



それでね
書くことには“手放し“という一面があるのだから、
あえて言葉にしない、書かなくていい。
そういうことだってあるよね…とも思います。
思いそのものだって変わります。変わるけれどもその変化ごと、ずーっと手放さないで持っていたい
そんな〈想い〉であるならば
あえて書かずにずっと自分の裡で抱きしめてあっためて
気持ちごと変化ごとずっと抱えて生きていく。

それでいいんじゃないかなって考えて、書かないのもまたよろしきかな…なのです。
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 [ 2015/10/24 02:21 ]  思考 | TB(0) | コメント(0)

文章を書くということ・その2

その1では、書いて公開して残すならイイ記憶のがよろしいのでは?
ということを書いたわけですが
じゃあ、どんなふうに書いたらいいの?
って思う方、けっこういらっしゃるみたいですよね。
書き慣れてない方も、書き慣れてる方が得意分野を離れて文章を書くときも、どうやら一律で考えるみたいだし
わたしもこれはしょっちゅう迷ってました。



で、まあ、いろいろ山盛り書いた結果の結論としては
「自分の気持ちに一番フィットする文章を書こう」
となりました。

単語ばっかりで文章が短いとか
ちょっとしか書けないとか
擬音が多すぎるんじゃね?とか
いろいろありますが(ソース:全部自分の過去記事www)

でもね、それでいいんです。
例えばブログ記事だとして
書きながら自分の文章読むでしょ?
なんか違うなーと思ったらそこを書きなおせばいいんですよ。
いいんじゃね?ってなったところで公開しちゃえばいい。
公開後に読み直して、ひと味足りないとか多すぎると思うなら、編集して書きなおせばいい。
履歴を残したいのなら追記でも取り消し線でも使ってね。

気持ちは計算式じゃないから、正解なんてないもの。

人が見ると思うとカッコつけたくなって、文章いじりすぎちゃうことあるんです。
でも、それってやっぱりズレて気持ちよくないんです。
読み直しているうちに、アレ?違うよね?ってなって
遡って読んで、うん、ここからズレてるって思う、そのスタートはカッコつけはじめたときです。


わたし、今はブログの毎月の更新記事数そんなでもないですけど
マイノルマを作って更新していた時期は、けっこうガッツリ書いてたんで、
こういうやり直しはすごい後悔しました。
納得していないこと書くって、時間も書いた文章も最終的には無駄になるんですよ。ホントもったいないんです。
それでだんだん取り繕った文章が減った気がします。

書いた文章を全部覚えてるなんてことはまるっきりなくて
本のブログなんて過去記事読み直して
「あーそうそう、この本読んだんだっけ」なんて言って記憶を一生懸命引っ張り出すこともしょっちゅう。
でも、だからこそ当時の自分の気持ちにフィットした文章を書いてて良かったなって思うんです。
着慣れてくたくたになった服が、オシャレじゃなくても心地いいように
自分の気持ちにフィットした文章は、後で読み直してもじんわりと安心します。

オーダーメイドの服や靴を買おうと思ったらかなり高級になるでしょうけど
文章を自分のオーダーメイドとして書くなら、お支払いは自分の労力と時間だけ。
そう思えば、ヘンな表現かもしれませんけど、オトクって言ってもいいんじゃないですかね。

そんなふうに思いながら文章を書いています。
 [ 2015/10/23 12:02 ]  思考 | TB(0) | コメント(0)

文章を書くということ・その1

7月に、ブログ文章の講座をしましてね。
そのときはワーク中心で、こんなふうにするとブログって書きやすくなるよ、みたいなことを参加者様といっしょにしました。

そのワーク前に、自分が文章を書いて残すことに関してのお話もちょっとしまして。
それって、講座のお話をいただくまでぼんやりとしか考えてなかった内容で、しかも講座後も考え続けているので
このあたりでちょっと書き出してみようかなー、と思った次第。
一部、講座テキストの下書きをもとにします。2回くらいでかけると思うんですが、念のため「その1」で(笑)。どうなるかしらん?





文章化することは、自分の思考を「言語化して、文字という形にあらわす」ことです。
夢枕獏さんの『陰陽師』でいうところの「名づけの”呪”」みたいなもんですな。固定化させちゃうのね。
もしくは脳内にあるもやもやした雲のような考えを雨粒にして降らせる、とか、そんなイメージ。

ノートに書く(アナログ)もよし。
ブログにして公開する(デジタル&オープン)もよし。
それは個人のご自由に…ってことですが、わたしはポジティブ系は公開、ネガティブ系は非公開(アナログもしくはデジタル&クローズ)にしています。

最初はなんとなくだったんですが(見栄っ張りのええかっこしいというのも多分にありますw)、先日こんなツイートを見つけまして。

(ちゃんと貼れるかな?)

F太 (@fta7)さんが2015年10月19日 - 9:37amにツイート:
しょっちゅう思い出すこと、考えることこそが今の自分の性格を形作っている。これを心理学用語で利用可能性ヒューリスティックという。つまり、できるだけ自分について思い出すことは「良いこと」が多いほうがいい。だからこそ、「今日の良かったこと」を日記に残すことには実際的な効果がある。



なるほどなるほど、と、思い出した次第。

このF太さんという方のツイートは理論的な話ですね。わたしにも実体験があるので、それも合わせてちょっと書いておきましょう。


かーなーり!昔に、ノートに日記を書いていた時期があるんです。
けっこう続けていました。なので1冊じゃなくて何冊もあって。
引越しするときの荷物整理で、これはいい加減に捨ててもよかろうか…と、読み直してみたんですね。
…うっわー!見事に忘れてるわwww

最初の会社に勤めてた頃。まーなんというか、職場に女性2人で、めっちゃソリが合わなくて、向こうが先輩だったのでね…けっこうあからさまにね…いろいろね…ということがありまして。
その他にも、わたしが若くて許容範囲が狭かったり、パワーが有り余っていたり、それなりにあったわけですよ。
で、それをあーだのこーだの色々書いているわけです。
ところが。
当時の日記を読み直すと…7~8割、忘れてますwww 
日記内ですごーく怒ってたり悲しんでたりするの。でも、今のわたしはその時の感情どころか、出来事すら忘れている有様ですw 

なるほどー、「いいことって忘れちゃう」と思ってたけど
ヤなことや悪いことも同じくらい忘れちゃうんだなー。
だったら、思いだすのはいい事にしておいて、読み直したときにイイ気持ちになれる方がゼッタイにいいよねー。



自分の姿勢を改めて「いいじゃん」と見直す結果になりました。



手前味噌かもですけどね。
でも、ブログって記録するわけなので、読み直す確率が一番高いのは自分だしね。
書いている時もだし、あとで「記憶を手繰る」時とかに読んだりするし。
(しません?わたしはします。「アレいつだっけ?」が多いのw)
ってことは、わざわざいやな気分になることを公開して読まなくてもいいよねーっと。

そういうことがあって、公開して書き記すのは、綺麗事じゃなくていいけど、良かったことにしておこう…と、改めて思った次第なのでした。
(ただ、人目を気にして書くのはやっぱり好きじゃないので、FBじゃなく自分のブログにしております。こっちのが見に来る人少ないと思うww)

んーと、まだ書きたりないんですが、別記事のがよさそう。
ということで、ちょっと(?)長いけど、後日に続きます!
 [ 2015/10/22 07:47 ]  思考 | TB(0) | コメント(0)

死んじゃうっていうこと・生きてるっていうこと

振り返ってみたら5年くらい前、ブログで『メメント・モリなはなし』という題で短い文章を書いたことがあった。

いつもふらふらとしたことを考えているけど
死に関することっていうのは、なんとなく書きとめておきたくなるのかもしれない。
最近考えているのもそんな感じ。


「死んじゃうっていうのは、自分で自分の上書き保存ができなくなることなんだなー」
って、ふっと思いついて。


上書き保存てw とちょっと笑いつつも
自分の人生に起きた出来事に対して、反応したり考えたりして行動をして
それがまた次の出来事につながったりするわけだもんね。
どこに区切りがあるのか、どうやっているのかわからないけれど
人生って上書き保存しながら自分のデータを重ねていくこと、いうのは
あながちヘンな考えでもないかもな…と。

生きてる間は自分で考えて決めて「こうしよう」ってできる。
自動更新にしろ、手動更新にしろ、人生の『上書き保存』がされてるわけだ。

死んじゃうと…
今の人生での出来事はこれ以上更新できなくなるんだよね。
少なくとも、この肉体を使ってなにかしら行為すること、ってーのはできなくなっちゃうよね。

じゃあ自分の存在、死んじゃったら何もかもすべて終わりか?っていうと
そうとも思えない。

家族がいれば家族の中に(否応なく遺伝子として)
友達や知り合いの中に(会話やいっしょの思い出などを通して)
なにがしかの発信をしていれば、それを受けた人が(たとえ知らない人であっても)その中に
「存在の欠片」が残っていて
それが『上書き保存』的な役割を果たすことが、もしかしたらだけどあるかもしれない。


だからまあ、
「死んだら終わりなんだー」って嘆くだけでなく
生きてる間は自分にも人にもよろしいようにして
死んじゃっても大好きな人のことはいっぱい思い出したり、
機会があったら喋ったりするといいんじゃないかなと思ってるのね。

そんでもって
もしかしたら
死んだ後に亡くなった大事な友達と会えるチャンスがあるかもしれない!

共通の友だちとのいい話のネタはいっぱいストックしたいなと思ってる。
会えないとしても、いいネタなら自分の思い出になるし。

イヤなことも、もしかしたら死んだあとで懐かしくなるかもしれない。
辛いの苦いの酸っぱいのしょっぱいの、ぜーんぶスパイスっぽく感じる可能性だってあるよね。

しんどーい!と思ったら(余裕がある時は)
「スパイス、スパイス」っておまじないを唱えていけるといいなー、と、ほよよんと考えております。
(余裕がないときの対処法は、この後に上書きするまでの宿題ってーことで)
 [ 2015/04/23 23:59 ]  思考 | TB(0) | コメント(0)

食べものの話

本ブログの方で長編小説の紹介をしているんだけど

読むのも書くのもけっこう気力体力必要な感じで、ちょっとエネルギー切れっぽいので別の話など書いてみようかなと。



ちょっと前にマクロビを長年続けていた人が食事を変えて肉や魚をいっぱい食べたらみるみるうちに体調がよくなった…みたいなことを書いたブログの続き記事がうちのTLでけっこうRTされていた。

最近は流行っているんだよね、低糖質食って。

知ってるけど、やる気はなくて(ご飯も麺も大好きさ)

そのブログ記事も一応読んだんだけど、ちょっと、いや、かなりの違和感があった。

「なんで極端から極端に走って、さらに前のものをけなさなくてはいけないのか?」

っていうのがリアルタイムでの疑問点ね。

で、その後少し時間をおいて、「 」内の前の部分はなんとなく理解の範疇に入った気がする。



この人はマクロビを続けているうちに栄養素的なものが偏ってきて、それが低糖質食によって埋まってきたというか、要するに凹の部分に凸の形で入ってきたんじゃないかと。

そりゃもっともっとって思うかもね。喉が渇いたときの水みたいなものかも。



でも、そもそも極端だった針が逆に振れただけのことだから、(この人にとっての)実際のところは、今の低糖質食をある程度続けてからじゃないとわからないんじゃないのかなー、と。

埋まったあと、今度は過剰になるよね?そんでまた違う方向の食事療法を求めちゃう可能性だってありそうじゃない?

ダイエットとリバウンドに似てる構造かも、とも思う。



食事に関しては、今はいろんな療法が出ているけど

これはもう、本人の体質とか年齢によって千差万別だから、アレがいいこれがいいってすすめられても困るよねー★というのがこのトシになってのわたしの意見。

若い時はいいのよw

身体に元気があるというか耐性があるから、ちょっとくらいムチャしてても頑張ってくれちゃうのね。それが、節目的な年齢になるとムチャがきかなくなる。

わたしの場合はあったかくなると水泡が手や足に出るようになった。

当時は「なんでだ?」と思ってたけど、今にして思えばたぶんあれは「いたわろうねー」って身体の方からメッセージだったんじゃないかねえ。



健康オタクの気がでてきたのはあのあたりだったかもw色々調べたなあ。で、結果として消化と吸収の機能に凹の部分がありそう、ってことがわかって。食事内容に気をつけるほか、サプリをたまにオンすることで、水泡に関しては前よりかなり少なくなった。

対策するようになってからは、水泡が出ると「あー弱ってるな。ご飯に気をつけて睡眠時間も増やそう」って思えるもん。そしてそうするとわりと早く水泡が消える。元気な時はほぼ出ない。

そんなふうに身体と折り合いをつけながら暮らしてる感じ。



ただ、サプリに関しては、あんまり続けているとサプリで栄養を補充することに身体が慣れてしまいそうで嫌だったので、体調と相談しながらたまにサプリをとるくらいにしてる。

でもって、ずーっと同じサプリではなく、たまに変えてる。

これは、OM-Xを続けていたら味が変わったことがきっかけで気づいたこと。

OM-Xって、ビックリするくらい効果があった初めてのサプリ。排泄が変わって「今までのわたしって快腸じゃなかったのね!?」って驚愕したもんなあ。

で、すっごく美味しく感じて「サプリなのにウマイ!?」と驚いてたんだけど、続けてるうちに、いつの間にかフツーの味になってた。

それに気づいたときに「ああ、このサプリの要素がだいぶ身体に補充されたんだなー」と思ったから、買い置きするのはやめたのね。

OM-Xけっこう高級品なので助かったw



今は何種類かのサプリを置いといて、なんかこのあたり…って感じでたまにとってる。

面倒くさがりなのがサプリに関してはいい方に働いてるんじゃないかと自画自賛。

今年はまだ水泡出てないよー。早い年は3月に出ちゃって「あー春がきたなー」って思うからw今年は良好なほうね。なるべく水泡を出さないで過ごしたいものですな。



ぼちぼちと、肉も魚も野菜もご飯もバランスよく食べて、快適に動ける「一生小太り」なカラダを目指しますわー。

(父方の女性は「若い時は小太り、トシを取ったら大太り」の傾向があるのでね。気をつけなくちゃ)

ちなみにわたしは思春期からこっち、ミニマムとマックスの差は6キロくらい。数年前までは5キロだったんだけど、一度突破しちゃったのねん。

あ、今はマックスではないからねっw



…栄養の話をしていたはずなのになぜか体重の話で終わってしまいそう。

春なので、そろそろ卵かけご飯の回数を減らさなくちゃね。

「食べない」という極端な行動はしないのは、好物をやめない言い訳にもつかえるなーとぼんやり思うのでありマシタ。
 [ 2015/04/07 23:59 ]  思考 | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

しろいまちこ

Author:しろいまちこ
本読みの食べるもの好き。
本で食事のシーンが美味しそうだと即買いになってしまいます。
作る方はかなーり大雑把ですが。

エコものにときどきはまります。
環境がどうこうというよりも、なんとなく身体にあう感じがするので。

2007.12.29
読書ブログ始めました。
ワタシノスキナコドモノ本
本紹介のみ!のブログですが、よろしかったらいらしてください♪

2008.03.21
車が変わります。今度は軽のセルボです。
マーチは車検が切れるため、車屋さんに渡しちゃったので
ハンドルネームもかえました。
(その後、以前のハンドルネームに戻しました。
あー、しっくりくるわ
しろいまちこ)

2013.2.6
プロフィールアイコン変えました。リロ&スティッチのリロ。
似てるらしいです。前から言われてます、最近も言われましたw

2015.10
プロフィールアイコンさらに変更。
切り絵作家の杉谷知子さんにオーダーして作っていただきました。

そしてこのブログは倉庫として機能中。
たまーに虫干しのように記事を更新することがあります。
ゆるっゆるのほぼ休止中ですが、よろしくどうぞでございます。

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