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【本】家日和

2007.11.27(00:33) 49

奥田英朗の短編集。

この人の作品はなんたってイン・ザ・プールではまりました。
(とはいえ、あのシリーズもちょっとテンション下がり気味です)
今回のは家とか家族にまつわる話を6篇集めてます。

・サニーデイ
ネットオークション話。うまいけど、ガールかなんかで独身女性のオークションものがあったのを思い出した。
ので、新鮮味がいまいち。

・ここが青山
主夫もの。葛藤の感じられなさがちょっと上滑りっぽいかな。
父と子のブロッコリーバトルはにやにや笑える。

・家においでよ
別居バージョン。なるほど巣作りの楽しさなわけですね。
モノがオーディオとか家具なので、そういう買い物が好きな方はうらやましくなりそう。

・グレープフルーツ・モンスター
主婦の妄想モノ。
これはねー、のれませんでした。男の人が書いた女の話って感じ。
なんつーかスベってます。

・夫とカーテン
夫の事業と妻の仕事のシンクロニシティ
わからないではないけれど、リアリティうすいなぁと思うのは
私がヒトリモノだからかな?

・妻と玄米御飯
直木賞作家とその妻。ロハスに凝ってる妻を揶揄したくなる夫が作家だったりするとこんなんなのかしら。
これのモチーフは著者か?って思う人もいるんだろうなー。そう思わないのは私が作者自身に入れ込んでないからかも。
でも、作中作家がボツにしたロハスこきおろしの作品は読んでみたーい☆


総じて悪くはなかったですが
買って読むより図書館でよかった
って感じの本でした。


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何事もなかったかのように

2007.11.22(14:19) 54


売ってます。白い恋人…。
本日から発売再開。ニュースでもやってました。

今日から北海道に帰省中。
懐かしい寒さの質です。
おいしい味噌ラーメン食べました。写真とればよかったなー。


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懸賞あたった

2007.11.14(21:11) 56


やっぱラジオがいちばん当たる気がする。

今週はFM富士のサンクスウィークで、高価なプレゼントがどの番組でも大放出。

一週間毎日メールすればなんか当たるかもね、とは思ってたんだけど
まさか月曜のひとつ目が当たるとは。

ちなみにハンドクリーナー。
散らかった部屋を掃除しろという天の声のような気がするです(笑。


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【本】ワーキング・ホリデー

2007.11.09(08:53) 60

久々に坂木司の作品を読みました。「シンデレラ・ティース」と「ワーキング・ホリディ」を一気読み。
タイトルと「シンデレラ・ティース」のあとがきからして、この2冊は姉妹作品かと思ったんだけど、それは勘違いでした(笑。
たぶんまだ読んでない「ホテルジューシー」かなっと勝手に楽しみにしています。

坂木司はコージーミステリーの作家だと思ってたんだけど
最近少しずつ面変わりしてるみたい。
「シンデレラ・ティース」の出来事は謎ではあっても
私でもわかるくらいだから、ミステリとは言えない程軽い感じだし
「ワーキング・ホリデー」はもう普通に小説。
でも、うまくなってるわー。

主人公の男の人が元ヤンで最初はホストなんだけど
モノローグのボキャブラリーがまんまで笑える。
こういうところが楽しめる。
出来事と会話やモノローグのからみで
何度も声を出して笑ってました。

ホストからの転職。いままでしらなかった自分の子供との同居。
そこで起きる小さな出来事や事件。
にやにや笑って、ときどきツッコんで
最後は泣かされました。

続編があってもおかしくないストーリーだから、続きを読みたいなー。



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三尺三寸箸

2007.11.07(22:57) 61

今回はお店の名前です。
新宿ルミネ1にある野菜たくさんの食べ放題ダイニングバー。過去に二回ランチで行きましたが、二度とも当日晩御飯が食べられませんでした(笑)。

今回は夜なので、最低限の自分ルールとして「炭水化物ヌキ」を決心。カレーにピラフにスパゲティにやきそば…。全部スルーは悲しかった~☆
デザートをとる頃にはお腹がくるしくなっていたので、ラッキーなことにちょっとだけで済みました。

ここは味が濃くないのと、料理・デザートともに品数が多いにも関わらず全体的な味のレベルが高いことでオススメのお店です。
ただし、女性率はものすごく高く、いろんな年代の女性が食べまくりしゃべりまくるのにめげないパワーが必要ですけども。
女性三名、郷に入ってはで、しっかり食べて思いきり話してきました。あ~、満足♪


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【本】烏金

2007.11.06(22:42) 63

作者は西條奈加さんというひと。
この本が3作目で、普通の時代もの。
作者の経歴を見ると日本ファンタジーノベル大賞をとってデビューした人らしい。
畠中恵さんもそうじゃなかったかな?

そういう目で読むからかもしれないけど
なんとなく雰囲気が似ています。
ほのぼの系ですね。

最初のほうでなにか訳ありっぽいな、と思うオチが最後にわかる
極軽のミステリー風味もついてますが
え?ってなかなか意外なドンデンでした。

金貸し稼業の捻り方もヨシ。
ストーリーも人情たっぷりでヨシ。
タイトルとストーリーのからみかたはなかなかニヤリとさせてくれましたし、
これは結構おススメです。
なんて私が言わなくても巷で人気なんでしょうね。
先日本屋で平積みでした。

次の作品を待ちきれないので
デビュー作を図書館にリクエストしてま~す☆


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  4. 懸賞あたった(11/14)
  5. 【本】ワーキング・ホリデー(11/09)
  6. 三尺三寸箸(11/07)
  7. 【本】烏金(11/06)
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