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しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです

2014.10.22(23:59) 580



先日、Twitterでとあるツイ友さんの
「幸せそうなものやひとを見て和む場合とイラっとする場合とどう違うのだろう。」
というツイートを見て、
『イラッとくるのは「ほしいけど手に入れられない(もしくは手に入れられなかった)もの」を思い出すからだよ』
と反射的に出てきました。
(要するに、その幸せが
うらやましいとか妬ましいとかいう感情を呼び起こすか否か、
なんだと思います)

そして同時に、最近読んでスッキリしなかったこの絵本のことを思い出したのです。

ドン・フリーマンの絵本はいつもかわいいねえ、って思っているの。ホントに。
なのにわたし、モヤっとしていて。
どこに引っかかっているのか、どう引っかかっているのかわからなくて、本ブログに書けなかったんですね★

絵本自体は子供らしい可愛らしさにあふれた作品なんです。
空想をはじめて、その空想にのめりこんで、つい口に出てしまう。
恥ずかしいけど、それはそれ。本を借りておうちに帰りましょ♪
って作品。

なにもおかしい所なんてないじゃない?
どうして?どこが?自分とリンクするところは?

絵本だけではわからなかった、というか、忘れていたんです。まるっきり。
うちの実家が客商売をしていたから、
こういうコドモの突拍子もない声出しや行動に対して
全然寛容じゃなかったことを。

可愛がってもらえなかったわけじゃなく、むしろ甘やかされた末っ子でしたが
お客さんがいるときとそうでないときの温度差はかなりありました。
商売をやっていれば当たり前なんですけどね。

でも、こうやって思い出すと、
「どんな時でも丸ごと全部受け入れてもらえなかった」感は、まだ残っているみたい。

甘えただから余計にそう思うのかも、ですね。

書くことで手放す…まではいかなくても
薄めることができるといいなーと思い、書いてみました。

絵本で自分の心理を確かめられること、けっこうあるかもなー、と、最近思います。
イイ作品のはずなのに、なぜ自分は好きになれないんだろう?って感じたら、過去をふりかえってみると、わたしみたいな思い出が出てくること、あるかも?
絵本に限らず、小説やドラマでも。
もしかしたら…だけど。

くろいまちこのチラ裏話として読み捨てていただけましたら幸いです。
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魔女の血をひく娘

2014.10.15(23:59) 579

<これはTumblrで書いた記事の転載です>





ずーっと書きたいと思いながら紹介できないでいた作品。
一度なんか、記事を書いたのに消えましたからね★書いちゃダメってことかよ!とやさぐれましたよw

最近のスピリチュアルブームで「魔女」という言葉はかなりポピュラーになっていますが、わたしは実のところニガテです。
いや、誤解を招かないよう補足が必要ですね。
そう名乗っている人がニガテなわけではないです。友人知人にもいるし(オカルトもスピもけっこう好きなので類友ですわー)、その人たちについてなんら含むところはありません。
が、わたしのことはそう呼ばないでね。わたし違うから、と。

で、なんでそう言うの?(かなりその態度、頑なだよね)
って答えの大部分がある意味この本の内容だったりします。

魔女狩りを逃れて新大陸に渡った少女の物語でして
彼女は母からその血をひいています。リーディング系や予知系の能力者ですね。
育ての祖母が魔女狩りにあい、初めて会う生みの母の助けを借りて自分の身元を隠して新大陸に渡るわけですが
違和感を感じ取るコミュニティのメンバーから、疑われ、圧力をかけられます。

彼らの狂信的な様子たるや、まあ薄気味悪いったらないんですが
でもそれが「正義」だった時代でもあるわけで。

その迫害の中にあっても、自分の能力をゆがめず折れず「能力を持つ自分」でい続ける
それほどの自我があってこそ魔女と言う資格があるのではないか?
というのが「魔女」という呼び名に対するわたしの感覚ですね。
飛び抜けているほどの能力と自負が(それと能力を伸ばして実につける努力も、かな)必要じゃない?と。


この物語には続編があります。
この巻で最終的にコミュニティを逃げ出した少女は、物語の中で出会ったネイティブ・アメリカンと一緒に暮らし、結婚し、シャーマンであり治療師として生きるのですが、それはまた別の話で。

自分であること、というか、自分にしかなれないという
強烈なまでの根拠には憧れるとともに、
自分にはできない、という忸怩たる思いもあるような…。
そんな複雑な感情が個人的に「魔女」という一言にあり
この作品を読むと、その感覚がものすごく心理的な表面に浮かび上がってくるのでした。


本紹介というよりも、自分語り、しかもチラ裏的なので
こちら、Tumblrで書いてみました。
「くろいまちこ」仕様ということで、ひとつよろしくご了承くださいです。

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【ライブレポ】ゴンチチW還暦フェスティバル@大阪に行ってきました♪(そのいち)

2014.10.07(23:09) 544

わっはっはっは!
今年2度目の大阪でございます。ちなみに大阪は人生3度目さw
人間変わるもんです。ゴンチチのためならエンヤコラw

会場前のチラ裏話はTumblrのほうに記事を書きました→ http://shiromachi.tumblr.com/post/98884217828/in

わたしはおふたり演奏のステージばかり拝見していますが、今度はバンド演奏ありーのストリングスありーのゲストありーのということで
ゼーッタイに!行きたかったんです。
でも東京は日程がね…ごにょごにょ★ということで
大阪のほうに行ったんですけど、結論
大 正 解
でした。
行ってよかった~♪

どうよかったかはおいおい書いていくことにして
まずは会場から見ていただきましょうか。
とにかくね
おっきい会場なんです。今まで行った会場と座席数がひとケタ違うの!
DSC_0031.jpg(クリックするとちゃんと直立した写真になりますw)

中に入るとこうですよ?
1412497034234.jpg

でもってこうですよ?
1412497072307.jpg

すごいすごーい!
会場にはいっぱいお花も届いていました。
あ、撮影忘れた…★

中に入ってぐるりと見回すと…
3階席までありますよ?
そりゃ、松村さんが「みんなが10人連れてきたら…」とかラジオでおっしゃるわけですわ。
でも上まで人がびっしり入ってるー!
なんと当日券がほんのちょこっと出て完売で満員御礼だそうでした。スバラシイ~♡

満員御礼の会場写真、撮りたかったなあ…。
いつもは開演前のステージを自席から撮影するのですが、今回それをしようとしたら会場の方に止められました。
緞帳が降りていてもダメですか?とお聞きしたら、会場内での撮影はご遠慮くださいと言われちゃいましたよ★
というわけで、中の写真はないのです。残念です。。。
(ロビーでゴンチチのおふたりのおっきな写真に並んだわたしの写真があるのですが
顔に指名手配の帯をかける方法が今ひとつ分からないので割愛します。顔丸いしね!
そして、同じくロビーでダブル還暦フェスティバルのおふたりの普通サイズのポスターを撮ろうとしたら、
ツイ友さんこれもおふたりに
「それもう待ち受けになってるでしょ」とツッコまれたのはココだけの話ですw)





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