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【本】ONE+ONE

2013.06.29(20:00) 496

うんまあそもそもなんでこのようないつもの私とタイプの違う本をいきなり読んでいるかというと
それはもちろんゴンチチが紹介されているので、そこ目当てなんですけど(爆)。
ゴンチチの章で「ライティング・ハイ」の音楽に『jam-ja-fro』を持ってきたあたりで
ええっ?こんなシブイの取り上げるって、かなり聴きこんでる方…だよね?
というのが第一印象でした。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
事は革命、ロックンロール、旅、パフォーマンス、アート、冒険、発明、エコロジー、出版、映画、アニメ、マンガ、店、スクール、レース、料理、遊び、ビジネス…何でもありだ。ナンバーワンになるためでもなく、オンリーワンになるためでもなく、どちらになってしまっても、ONE+ONE=相棒。これが1000年に1度のHELL世紀に明日に向かってゆくPOWERだ。「ONE+ONE」に生きる者たちが真実の物語を語る。

著者は森永博志さん
出版社はA-Worksです。

出版社の本紹介のページ
著者の森永さんが
「相棒っていうテーマがきてる」
と語っていたという記述を読み
ああ、なるほど、と。

<相棒>って言葉、カッコイイですよね。
スピ系で一時期流行った「ソウルメイト」という言葉には
なんというか『天然風味の人工甘味料』みたいな胡散臭さを感じることが多いワタクシですがw
相棒って言われると、あっそうか、と思う。
言葉の響きが男っぽいのもいいのね。
(でもドラマの「相棒」は見てないけどww)

んでもって、当然真っ先にゴンチチの章を読んだわけですがw
なんか雑誌にあるようなタイプのインタビューと全然違うぞ?深いぞ?

ゴンチチのおふたりはインタビュー慣れしているから、逆に掘り下げるの難しいと思うんだけど…
なんでまたこんなレアっぽい過去の話まで?
と、いっぱい「?」をはやしながら読み終わりまして。
(ステキに面白かったのよー♪)

そんでもって後日「らもチチ」の中年篇を読み直していたら、いきなり森永さんのお名前が!
あー、昔からのお知り合いなんだー。「Sunday Market」から交流があるのかー
そりゃお付き合いの長さも深さもあるわけですわなぁ。
切り取るネタも面白いよね。
てか、もっと書いて!ゴンチチで1冊作って!とか思っちゃいましたよ。ふふふふふ。


ゴンチチの話ばっかり書いててもアレなので、ほかの方たちにも追求しますね。
ちゃんと全部読んでますからねっ(爆)

もうほんといろんな組み合わせを紹介してくださってまして
深い友達、仕事のコンビ、夫婦やカップル、親子などなど。
かなり異色なところだと、生まれる前の双子の兄弟が相棒(エルビス・プレスリー)なんてのも。
しかも表紙になっちゃってるし★
アリなの?と思ったけど
読んでみると意外とアリだよなーとなってしまい
むむむ…とうならされてしまいまっする。

全体的にそれほど長い話はなく
ページ数が多くても短編小説くらいです。
短いものはまさにショートショート。
見開きで終わる章もありますが内容が薄くないのがスバラシイっす。

なんかね、文章なのに写真みたいな印象なんですよ。
ピンナップ写真がパンと1枚だったり
パラグラフからなるスナップショットをいくつも重ねていたり。

モノクロもあればフルカラーもあり
もちろんその中間の
昔のカラーだからちょっと色がぼやけちゃってるんだけど、それもいい味わいになってるよね、
なんてのもあったりします。
本1冊が壁一面で、そこにいろんな写真が画鋲でとめてある感じなのです。
なので好きな写真を外して見つめるように
好みっぽい章からどんどんパラ読みして行くのがおススメ。
気づいたら1冊読み終わってるんじゃないでしょーか。

紹介されているのは、はたしてどんな人たちなのか…?という
人となりも興味深いのですが、
どんな組み合わせでどんなタイミングで出あってどう関係性ができたのか?がスリリングで
読むのがメチャメチャ楽しくて。

これ、占いやってる人が読んでハマると
ホロスコープとか命式とか、誕生日系のデータを片っ端から書き出して
個人のものも組み合わせによる結果もガンガン読んで
ドラマの解読をしたくなるんじゃないかな。
少なくとも私は興味がわきました。
へっぽこなので、誕生日を調べたり入力するところまではいかないんですけどもw

ただ1点、残念なことをあげるとすれば
男性+男性がメインで、男性+女性も少しはあるんですが
女性+女性の相棒の紹介がなかったこと。
確かに女性は結婚で立ち位置がかなり変わりやすいので
それがダブルで組み合わされると、相棒の維持は難しいかも…と思われますが
越路吹雪さんと岩谷時子さんとか
森永さんラインでは相棒に入らなかったのかなー?
読んでみたかったな、女性+女性の相棒話。


そんな感じで
買ってからけっこう何度も読み返しています。
面白くて元気出るので
相棒がいる人も、相棒これから欲しい人も、一匹狼でやってく人にも
もれなくおススメいたします♪


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