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【映画】マリリン・モンロー 瞳の中の秘密 ※オマケの私見記事

2013.11.26(08:18) 510

なんだなんだ、昨日一生懸命書いた記事が消えてるよ★

えっとー、先月書いた↓のブログの感想記事の追加を書いてたんです。
書きたいことの三分の一から半分くらいまで書いた気になっていたんですが…


公式サイトはこちら

ま、くじけても仕方ないので再度書いてきま~す。
けっこうネタバレ&私情入れ入れですので、読む方はそのおつもりでw



モンローに関しては、映画(当時はビデオ、あと映画館も行きました)を見たり
彼女に関する本を読んだりしていた時期があって。
なので、その素敵さを知っているとともに、彼女自身に対しての(本で仕入れた)先入観もあったわけです。

とても尊敬している男性が
「モンローには女性の健気さ、いじらしさをとても感じる」
とおっしゃってたことがあるのですが
その時は「男性って…」
みたいに感じちゃったりするくらい。

で、前回もちと書きましたが
彼女の不幸って
・女性性を完璧に磨き上げ、なのにそこに関する自覚がたりなかったこと
ではないかとわたしは思っていて。
(なんたって、いわゆる「モンローのセクシーオーラ」は出し入れ自由だったらしいです★)

それに加えて、もう一つの不幸は
男性を見る目がなかったのではないか?
ということ。
正確に言うと、
「女優マリリン・モンローを理解してくれる男性、という視点で結婚相手を判断できなかったのでは?」
になりますか。

モンローとしての彼女が結婚した二人の男性について
「こういう理由でうまくいかなかった」みたいなことは
映画の中で語られていて
たしかにそうかも、って思います。

まあ、わたしはディマジオに関しては映画より評が甘いですけど。
映画ではモンローの言った「セックスがよかった」という言葉だけをあげちゃってますが
セックスしていない時期から手間ヒマかけてせっせと彼女に会いにきてたわけですから。
それで「した」から手のひら返し、ではなく「何度してもいい」と彼女に感じさせたなら
彼女が愛を感じられるような心のこもったセックス…いや、メイクラブだったんでしょう。
なんとなく、ですけども
ディマジオは
例えばモンローがセックス・シンボルの女優ではなく知性あふれるニュースキャスターだったとしても
同じようにアプローチして、同じように愛したような気がします。
2人が出会って結婚するタイミングが違ってたら、どうなったのかなー…?

アーサー・ミラーに関しては…
映画でかなりバッシングされていますので、割愛で。
ホントだとしたらヒドイ…
でも、映画の切り取り方ではそうとしか思えない
ような構成なのでね。

なんでマリリンは
リー・ストラスバーグみたいな男性を見つけられなかったのかしら…。
彼自身は奥さんもいたし、年齢差もあるしで
父親みたいな感覚じゃなかったかと推測しますが
彼女をキャラクターではなく「女優をしている1女性」として
中身をちゃんと見て理解してくれる男性を選ぶことができたら
仕事も生活ももっと幸せになれたんじゃないかなー。
女優と映画監督のカップルって、日本でも多いけど、アレって上に書いたような理由で
たぶん正解な部分があると思うです。

対比としてわたしのアタマに浮かんだのが
先年お亡くなりになった高峰秀子さんでした。
彼女はご主人に松山善三さんという男性を選んだのですが
このあたりのエピソード読むと深く感じ入りますよ。
美人の男選びって、普通の女性より切実に大事なんじゃね?と。

まーそんなこんな
イロコイ系のこともつらつらと考えさせられる映画でした。
未読ですが、この映画で語られたマリリン・モンローのメモなどは
書籍化もされているようですので
近々読んでみたいと思います。
そしたらまた記事するかもです~。
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