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【WS】4月の話ですが、日本唯一のガタム奏者久野さんの「リズム道場」に行ってきました♪

2014.06.04(12:00) 536

(※カテゴリかえました)

タイトルに書いてある久野さん 
お名前とか楽器の名前とか、聞き覚えがおありでしょうか?
去年の『てらてら』で三上さんとご一緒に演奏なさっていた方なのです。

ガタムって、南インドの楽器なんだそうですが、ツボなんです。マジでツボ!(←あ、でも還暦のツボじゃないですよーw)
それを叩いて音を出します。
コロコロっとした面白い音です。
で、そのガタムにチャレンジできるWSが不定期で行われてるってことで
この4月に行ってきたわけです。
とーっても面白かったので、時間がたってごめんなさいですが
記事にしちゃいます^^

久野さんのWSはだいたい1シーズンに1回くらいなのかな?
わたし、実は1回チャンス逃してまして
今回のWSはわりと早めに気付いて申し込みました。
下記の久野さんのブログとか、Twitter(@ghatamplayer)でチェックしておくのがよろしいかと思います♪

ガタムとか久野さんについては
最近掲載されたインタビュー記事がわかりやすいと思うので、リンクしますねー。

前編はこちらで
http://www.mishimaga.com/interview/034.html

後編はこちらになります。
http://www.mishimaga.com/interview/035.html

でもって
久野さんご自身のブログはこちらから行けますよー。

ついでにいうと
今年も『てらてら』はあります。
そして三上さんも出演なさるそうです。ふふふふふ♪



リズム道場…どんなWS?って思いますよねー。

説明を久野さんのブログからコピペすると
「ガタム(インドの壺型打楽器)とコンナッコール(南インドのリズム早口言葉)を使って、実際に演奏しながら、インド音楽のリズムを体験するワークショップ。」
とのこと。
叩くだけじゃなくていいのね?と、一気にハードルが低くなりますw
いやだって、楽器ってさー
最初は全然うまく鳴らせないじゃないですかー。
で、それでも楽しいかどうかがキモだったりするからさー
こんなふうに
「他のこともやるんですよー」ってなるとちょっと安心だったり。
コンナッコールってどんなの?と興味もあるし
インド音楽はシタールのライブ行ったりもしてますので
イイかも!と
メールで参加希望でーすとご連絡。

久野さんからの折り返しのご返信には
日時や場所、服装・持ち物、連絡先のほかに
初めての人向けの簡単なアンケートがありました。
インド音楽などについてお話をする時、参考になさるのでしょうね。

アンケートの回答に対してのお返事のほか
開催前にもう一度ご案内メールもいただけました。
丁寧ですね♪
わたしのようなブショウモノには、忘れなくていいこのご案内はありがたい限りですw


当日。
時間通りに会場にうかがいまして。

わー
ホントにツボがいっぱいあるー
いや、ツボを叩くんですから当たり前ですけどwww
でもなかなか壮観ですよ。
写真撮らせていただけばよかったなー。

ちなみに
会場の室温、けっこう高めでした。
ガタムは音を響かせるためにお腹の部分を出すので
服をはだけることもあるかも、ってことで設定温度高めにしてるのかな?
暖房の時期は、上着で調整して中の服はちょっと薄着のがいいかもしれません
暑くないですか?って気を使っていただきましたが、あったかいの好きなのでwそのままでお願いしました。

軽い雑談から、インド音楽のお話へ。
原理はそれほど難しくない(と思う)んだけど、
小学校にバイエルをやっていた西洋音楽系の脳には
基本設定が違いすぎるw

直線で進み、最初と最後がある西洋音楽に対して
最初のリズムを踏襲しつつ、規則的にズレをつくって、
最終的にはズレてズレてズレた後に最初の1拍に戻るのがインド音楽。
グルグルして、どんなんじゃー!と脳のどっかにずっと置いといて
あとで浮かんだのが
カラーグラデーションのリボンをメビウスの輪に作って、それをペンでなぞってぐるりと1周するのがインド音楽か?
という印象。
220PX-~1
(あってるんかな、どうなんかな。今度お会いできたら確認してみたい)

そんな理論を習いつつ、
手拍子でインドのリズムを。
7拍子や5拍子で始まり…。うーむ。楽しいけど、やっぱり奇数リズムはグルグルするなー。
(ちなみにこの5拍子は、大好きな「Take Five」聴く時に今でもよくやって遊んでます^^)


インドリズムを手拍子と声で表現するのですが
先ほども書いたようにインド音楽はズレる!のがお約束。
できるようになるとずらし始めます。
とにかく合わせるだけでいっぱいいっぱいというか、コレ合ってんの?わかんなーい!ですが
久野さんのにこやかな表情とリードのおかげでヨタヨタでも楽しゅうございますよ。ふふふ。

手拍子グルーヴをある程度やった後、いよいよガタムへ。
ツボは大きく分けて2種類あるそうです。重いのと軽いので、形もちょっと違います。
なんとなく目があったツボちゃんを選びました。
座ってツボのせて、叩くためのポーズをとると、ちょっとツボをだっこしてる感じに近いです。
ガタム、可愛いね~♪って気分になってなんかニコニコしちゃいます^^

音はまあ、ろくに出せないんですがw
さっきの手拍子の延長なので見ながらペトペト叩きます。
(ペチペチですらないwww)
ワンセット叩いて、できるかな?ってなったらズレが入って。
必死というよりアタマ真っ白になりつつ
えっとえっとえっと、のアラエッサッサー状態。
久野さんのわかりやすいリードと音が聴こえますので
自分の音はまるっと無視ですなw

ひとつやると、その前のは忘れてたりしますが、気にしなーいw
久野さんも忘れて当然、大丈夫、思いだせますよーって、改めて教えてくださるし。
なので終わりまでリラックスして楽しく叩けました。

久野さんのガタム演奏もちらりと聴かせていただき
体で反響させるのと、服を着てひびかない音の違いも聴き比べ。
筋肉質で割れた腹筋と、ぽってりしたお腹ではひびく音は違うのでしょうか?
なーんてアホな質問にも真面目にお答えいただきましたw
女性はビキニで演奏するんでしょーか?とフマジメなんだか大マジメなんだかなわたしの疑問。
反響する音を諦めて演奏するみたいですね。男性でも肌出ししない人もいるそうですが
ガタム、あの反響音がいいのになー。
マジメに音出したいと思ったら、ウエスト絞ってビキニを用意、かしら(←え゛★)
とか
口に出さずにしょーもないことを考えつつ
1時間半、密度の濃いいWSは終了しました。

やー、面白かったです。
次回の告知はまだみたいですが
日程があえばまたぜひ行きたい!でーす♪
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