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マンガ日本性教育トーク

2014.04.05(23:59) 569

内田春菊さんの「マンガ日本性教育トーク」という本のこと。


コドモノ本ブログのほうで紹介できないかなーと思って
何度か読んでるんだけど
残念無念なことにムリでござる★

性教育って、難しい内容で
照れて生物学的にすると「はー?何ソレ?」になるし
リアルって、どれくらいリアルにすればいいの?って話でもあるし。
親が子に…ってなるとさらにハードルあがるしね。


いい本あったらいいのになー
ブログで紹介するのになー

常日頃思っていまして
よさげな本を見つけるとチェックしてるんですわ。

内田春菊さんのコミックって
情報としてはとっても素晴らしいんですな。
生理の話ひとつとっても
ナプキン、タンポンだけじゃなく、ディーバカップまで試していらっしゃるし
体のことも、性行為に関しても
シンプルにサクッとマンガの中で語ってるの。
実体験にもとづいているし、お医者さんに聞いた話なんかもとりまぜて
コミックというか絵にしてくれているのでわかりやすい。

ただ
「エッセイ」コミックのため
ご自身の(ハードな)生い立ちとか
だんな様とのトラブルやそれに関する恨み節なんかが避けられなくって。
子どもに直接の読みをすすめられない…★

本を読んで
「面白いよー」とすすめる時って
やっぱり直接読んでその面白さを味わってよ。っていうのが前提なので
そこに引っかかる本というのはね。本ブログで紹介できないなと思うわけなんです。

なんですが
大人が読んで、知識を入れるには
(そしてアレンジして子どもに知識を伝えるには)
かなりいい本です。

性器の洗い方とか
生理についてとか(後述で生理用品についても)
コンドームをものすごく端的に説明してたりとか
基礎体温の話とか
最終的には閉経の話まで
バッチリ描いてくださってますので

女性は1回読んでソンはないでしょう。
面白いコミックだしわりと薄めだからすぐに読めちゃいますしね。

でもって
この話はこんなふうにすればいいのかー
という性教育トークのネタを仕入れて
チャンスがあった時に使ってみたりすると。

ちょっとまわりくどいかもしれませんが
まーそういう使い方ができる本ですよってことで。
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