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驚く力~さえない毎日から抜け出す64のヒント

2014.05.09(23:59) 577

ブログの記事を書くの、少しお休みしていたので
感覚がちょっと心配。
ということで、乱暴でもOKよwと勝手に決めているこちらで紹介しますww



んーと
いつもなら概要をコピペするのですが
どっちかというとこの本に関しては目次を紹介したほうがイイ感じです。
以下、Amazonのサイトからいただきました。

はじめに
第1章
「驚く力」が人を伸ばす
――伸び悩む人から、成長し続ける人へ
第2章
その「やる気」は本物か
――「二種類の情熱」を区別しよう
第3章
「創造力」の秘密に迫る
――日々の不安を払い、枠組を越えよう
第4章
「心の速度」の落とし方
――刺激依存症の心と上手につきあう
第5章
「第二の所属」を作る
――「居場所がない」という不安から自由になる
第6章
「知的無駄話」のすすめ
――孤独を楽しめる人になる
第7章
道を照らす「光」を得る
――「師」を得ること、「友」と出会うこと
第8章
「書く」ことは最強のエクササイズ
――言葉を深め、「驚く力」を育てよう
おわりに

という構成になっておりまして
ここに書かれていないそれぞれの章の小見出しがまた好いです。

「驚く力」=いつも新鮮に楽しめるほど好きなこと
ってことでいいと思っていて
それ自体は目新しい考えじゃないかもしれないのですが
そこからの展開がなるほどでした。
特にわたしの内面に響いたのが2章と4章。

2章には
意識と体を連動させて
体感で自分の精神状態を判断するための手がかりがありまして。
これは薄々気にしていながらも言語化できていなかったので
こういうふうに考えて感覚をつかむといいのか!

まさにエウレカ!でしたね。
「2種類のやる気」の違いも驚きました。
人によってはこちらの方がインパクト強いかもですが
どう違うのかとか書いちゃうとネタバレになりますので
読んでくださーい!ってなっちゃうのがもどかしくもあります。

4章は
最初の部分の「心は常に刺激を求めている」までは
自分の意識で言語化できていたのですが
そこからの展開がかなり意外。
瞑想をするとかお守りを持つとか
え?精神科のお医者さんがそんなことを?
スピリチュアルの人が言うならわかるけど…
って流れになるんですが、
いろんな臨床を積んでいらした方なので
展開や裏付けが素晴らしい説得力。
そして
すすめていることに対して、
訓練や反復をして身につけましょうという一貫したスタンス、
非常に納得できます。

アタマでわかることと
実行できるっていうのには
やっぱり差があって。
なんでもそうですけれど
<実行>をしていくうちに<体感>を得て
やっと自分のモノになるんですよね。
そこを言い替えしながら丁寧に繰り返してくださるので
試すことにかかる時間も含めての了解が
自分の内側で得られるわけでございます。

そんでもって6章。
トルコのラーハという「世間話を含む知的無駄話」について書いているのですが
これ
「Twitterをうまく使えば、かなり近いものが経験できるんじゃない?」
というのがわたしの意見です。
キャベツから王様まで、まさにTwitter上で語っていますので
実感こもってますよ~w
そして、語る相手が会える距離の場合は
オフ会などでリアル語りもできます。
ビバ!Twitter!

ついったらーのわたしなどは考えまっするw

8章に関しては
この章の文章が紹介されているのを読んで
「お、この本読んでみよう」と思ったわりに
うむうむとうなずいて終わってしまいましたが
これは
自分が実行を心がけていることだからかもしれませんね~。
後押ししていただいてる感で満足しちゃった、のかも。

わたしのばあいは、今まで書いてきたように
主に偶数章に惹かれましたが
読む人によっては奇数章のほうが面白い、という人もきっといるはず。
ああ、そういえば3章も「これが身についたら内面もずいぶん変わるよな」って思ったんでしたそうでした。

読むより
読んだ後でそれを実行するのが大事。
これもまあ、誰でもに当てはまる事柄なのですが
実行しやすい内容や表現の本と
ピンと来なかったり、自分がやるならアレンジが必要な本って
けっこうハッキリ分かれていると思います。
わたしにとっては圧倒的に前者ですので
この本はときどき読み直し
意識を新たにしながら実行し続けたいなー
と思わせてくれました。

名越さんの本
もっと読みたい気もするし
この本を何度も読みこむのが先のような気もします。

どうするのがいいか、しばらく楽しく迷いたいと思います^^
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