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文章を書くということ・その2

2015.10.23(12:02) 587

その1では、書いて公開して残すならイイ記憶のがよろしいのでは?
ということを書いたわけですが
じゃあ、どんなふうに書いたらいいの?
って思う方、けっこういらっしゃるみたいですよね。
書き慣れてない方も、書き慣れてる方が得意分野を離れて文章を書くときも、どうやら一律で考えるみたいだし
わたしもこれはしょっちゅう迷ってました。



で、まあ、いろいろ山盛り書いた結果の結論としては
「自分の気持ちに一番フィットする文章を書こう」
となりました。

単語ばっかりで文章が短いとか
ちょっとしか書けないとか
擬音が多すぎるんじゃね?とか
いろいろありますが(ソース:全部自分の過去記事www)

でもね、それでいいんです。
例えばブログ記事だとして
書きながら自分の文章読むでしょ?
なんか違うなーと思ったらそこを書きなおせばいいんですよ。
いいんじゃね?ってなったところで公開しちゃえばいい。
公開後に読み直して、ひと味足りないとか多すぎると思うなら、編集して書きなおせばいい。
履歴を残したいのなら追記でも取り消し線でも使ってね。

気持ちは計算式じゃないから、正解なんてないもの。

人が見ると思うとカッコつけたくなって、文章いじりすぎちゃうことあるんです。
でも、それってやっぱりズレて気持ちよくないんです。
読み直しているうちに、アレ?違うよね?ってなって
遡って読んで、うん、ここからズレてるって思う、そのスタートはカッコつけはじめたときです。


わたし、今はブログの毎月の更新記事数そんなでもないですけど
マイノルマを作って更新していた時期は、けっこうガッツリ書いてたんで、
こういうやり直しはすごい後悔しました。
納得していないこと書くって、時間も書いた文章も最終的には無駄になるんですよ。ホントもったいないんです。
それでだんだん取り繕った文章が減った気がします。

書いた文章を全部覚えてるなんてことはまるっきりなくて
本のブログなんて過去記事読み直して
「あーそうそう、この本読んだんだっけ」なんて言って記憶を一生懸命引っ張り出すこともしょっちゅう。
でも、だからこそ当時の自分の気持ちにフィットした文章を書いてて良かったなって思うんです。
着慣れてくたくたになった服が、オシャレじゃなくても心地いいように
自分の気持ちにフィットした文章は、後で読み直してもじんわりと安心します。

オーダーメイドの服や靴を買おうと思ったらかなり高級になるでしょうけど
文章を自分のオーダーメイドとして書くなら、お支払いは自分の労力と時間だけ。
そう思えば、ヘンな表現かもしれませんけど、オトクって言ってもいいんじゃないですかね。

そんなふうに思いながら文章を書いています。
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